SHISHAMOの『音楽室は秘密基地』が泣ける



NHKの「みんなのうた」という番組をご存知でしょうか?

5月のある日何気なくテレビをつけたらこの番組がやっていました。

そこで流れていたのが、『音楽室は秘密基地』という歌でした。

涙をこらえるのに必死

とても綺麗でかわいらしいボーカルと耳触りのいいギターが心地いい一曲でした。

歌詞を見てみると、主人公は転校してきたばかりの小学生の女の子。
田舎の小学校になじめず、ひとりぼっちでいるところでふと通った音楽室でピアノを弾いていた女の先生と仲良くなって、次第に学校が好きになっていくというストーリーです。

最初は「いい歌だなー」としみじみ聴いていましたが、サビに入るともう涙をこらえるのに必死でした(笑)

SHISHAMOというグループ

後から曲名を調べてみると、今ブレイク中のSHISHAMOというグループでした。
名前だけ聞いたことがあるという程度のバンドでしたが、apple musicにアルバムが入っていたので早速最新のアルバム『SHISHAMO4』を聴いてみました。

このアルバムには『音楽室は秘密基地』や、docomoのCMソングだった『明日も』が収録されていました。

このアルバムの中でもう一つ印象に強く残っているのが『夏の恋人』という曲です。
これもSHISHAMO4で必聴の一曲ですのでぜひ聴いてほしいです。

SHISHAMOは外国人にもおすすめできそう

僕が勝手に思うに、SHISHAMOの曲には日本人にとっての「青春」が詰まっています。
最近の日本の若い人たちの日常や感情の機微がうまいこと描かれている曲がとても多いので、SHISHAMOの曲を理解できれば日本人を理解できたといっても過言ではないと思います。

また歌詞がとても聞き取りやすくて、使われている日本語も易しいものばかりです。
リスニングの観点からもSHISHAMOはおすすめのグループです。

日本語を勉強している日本人に「おすすめの曲は?」と聞かれたら、僕は迷わずSHISHAMOを薦めます。