日本で入院しました・・・


突然の入院


7月20日(木)、私は入院してしまうことになりました・・・

今回は、日本で初めての入院生活や入院するまでのこと、感想などを書きたいと思います。
(今はもう退院してます!)

入院するまで

入院の2日前だったと思います。
1日じゅうトイレに行きたいような感じがして、トイレに行った時にも少し痛みがありました。

に相談したら「膀胱炎かも?」と言われたので、次の日に膀胱炎の薬を買ってきてもらいました。

2日後、朝から体がだるくて動けなかったので熱を測ったら38度くらいありました。
お昼にもう一回測ったら今度は39度以上あって、ショーゴに病院に行こうと言われました。

私は注射が怖くて病院が嫌いなので、「絶対に行きたくない」と言いました。
それにまだ保険証もなかったので、お金がいくらかかるかもわからなくてすごく不安でした。

でも39度の熱なんて人生で初めてだったので不安になって病院に行くことにしました。

倶知安厚生病院へ

ショーゴの町の近くで一番大きい病院に行きました。

すぐに採血と採尿をして1時間くらい待ちました。(採血は注射と同じくらい嫌いです)
採尿の時におしっこをするのがすごく痛かったです。

結果を待つ時間はとにかく不安でした。

そして・・・

私は入院することになりました😭

後から”急性腎盂腎炎”という病気だと教えてもらいました。

入院中のこと

入院中はとにかく寝てばっかりでしたw

テレビもほとんど見ませんでした。
(有料なのでお金がもったいないと思います!)

熱は次の日にはもう下がって、入院は4泊5日で終わりました。
毎日採血と点滴があって、注射が嫌いな私はすごく辛かったです。。。

ショーゴの家族だけじゃなく、ショーゴの家の従業員の人たちがみんなお見舞いに来てくれたのがすごく嬉しかったです!
ケーキとか果物とかジュースをいっぱいもらいました。

日本の病院の感想

①建物がすごく綺麗!

建物がすごく綺麗でした。
子供の頃入院したロシアの国立病院は無料なんですけど、建物がボロボロでした。

あと、トイレが病室ごとに付いているのがすごいと思いました!
ロシアはトイレが1Fに一つだけしかありません。

②看護師さんがみんな優しかった!

点滴とか採血の時に私が怖がっていると、看護師さんが「痛くなりますね〜」「ごめんなさいね〜」っていう感じでいつも声をかけてくれました。

日本だと当たり前みたいですけど、ロシアはこんな風にはなりません。

嫌がったらただ怒られるだけですw

治療以外にも普通に話をしてくれたのが嬉しかったです。
一人の看護師さんとは私の好きなアニメの話で盛り上がりましたw

③医者が自分で来る!

入院中は毎朝お医者さんが私のベッドに来て、採血の結果とか治療の予定を説明してくれました。
ロシアは患者が先生のところまで行って話を聞きます。

お医者さんが患者のところにわざわざ来るのが本当にすごいと思いました!

まとめ


まさか日本に来て1ヶ月で入院することになるとは思いませんでした😭

入院しなかったら命に関わるという病気だったらしいので、今は入院してよかったと思います。
お見舞いもたくさんしてもらったり、いい経験ができました。

でももう採血は嫌です!!