真冬のロシアへ出発!② -モスクワ到着-



前回に引き続き、ロシアに入国するまでの日記です。
前日は、羽田(日本)→広州(中国)までの移動とホテルの様子を記事にしました。

記事はこちら↓

6:30 まずは朝食!

ホテルの朝食はビュッフェスタイルでした。

朝からすごくメニューが充実しています。

小籠包や中華まんじゅうなど日本でもおなじみの料理から、あまり見たことのない料理まで品数豊富です。

僕の朝食はこんな感じです笑
少食なので🙇

一番美味しかったのはこれ!


一番美味しかったのはこの料理。

「練乳プリンの上にドラゴンフルーツがのったやつ」

料理名はわかりませんが、練乳プリンの上にイチゴのソースがかかっていて、その上にドラゴンフルーツがのったものです。
ドラゴンフルーツの酸味が口の中をさっぱりとさせてくれます。

ドラゴンフルーツって今まで美味しいと思ったことがなかったんですが、それは単品で食べていたからだと気付きました。
こういう濃厚な甘さの料理と組み合わせるのが正解だったんですね。

隣のプリンも美味しかったです。
プリンというか、クレームブリュレのような感じでした。
中華テイストの料理の中で唯一、アメリカっぽい味がしました(笑)
アメリカのスーパーで売っているプリンの味です。

というわけで朝食は全体的に美味しかったです!
これで48元(800円くらい)なので結構安い!

8:00 空港への無料送迎バスで出発です。

広州の空港のオススメ商品


ミカンをその場で絞ってくれる100%オレンジジュース!

機械が目の前でミカンをカットして絞っていきます。

料金は15元(240円ほど)と中国の飲み物しては結構お高めですが、味は確かです。
生のミカン特有のほんのりとした苦味がたまりません。

広州→武漢へ

今日のフライトの予定はこんな感じです↓

料金は往復で42,250円

広州からもモスクワに直行ではなく、さらに乗り継ぎがあります。


機内で軽食として出てきた、もち米のライスバーガーみたいなもの。

武漢→モスクワ

2時間ほどで武漢へ到着、トイレに行く時間くらいしかないほど慌ただしいスケジュールで出国手続きをして、いよいよモスクワに出発です。

7000km、9時間30分のフライトです。
アメリカで15時間の地獄のバス移動を経験してからは、10時間程度の移動なら全く苦痛じゃなくなりました。

機内食は2回ほど。

そんなに美味しいわけではありませんが、なぜか機内食ってテンション上がりますよね 笑

モスクワ到着!

飛行機を降りると中国語が消え、読み慣れない文字が。

「ついに来てしまったか」という感じです。


荷物発見!

到着してて当然なんですが、海外へ行ったときの荷物受け取りは毎回ちょっと感動しますね。

リューに再会!


空港のフリーwi-fiがつながらず、困っていたところにちょうどリューが合流しました。

前回のモスクワ滞在時に会ってすぐに夕食を食べた「クロシュカ・カルトーシュカ」というお店の前で再会。

人生2回目、10日間のモスクワ滞在です!
(特に観光の予定はありません🙇)